阿房峠

tunaguinfoのブログ

Lisp

メモ: スキーム手習い

リスト遊びの巻末には 再帰などの技法を極めるために次に読むべき本は Friedman 氏と Felleisen 氏著 "The Little Schemer" ( MIT Press ) です。 とあって、しかしその邦訳版である「スキーム手習い」は絶版しているとある(2000年6月)。昨日無理やりリス…

lisp フィボナッチ関数と二重再帰

よくあるLISPの例題にフィボナッチ数列の二重再帰の式があるのだけど、とりあえずトレースできていそうな手応えを得るまでに2週間も掛かった。あんまりわからないものだから色々手をつけているけど、これじゃあ死ぬまでにはとても終わりそうにないな。 解け…

メモ : Nexus7 + TK-FBP052 + ELECOM Keyboard layout

Nexus7(2012)用に TK-FBP052 を購入。 購入後にしたこと。 乾電池をキーボード本体に入れる キーボードの電源をonにする Nexus7のbtをonにする(設定-bluetooth) デバイスの検索をする(設定-bluetooth-デバイスの検索) キーボードの[fn]+[Esc]を押してキ…

メモ Windows で Common Lisp の練習環境は Xyzzy

見出のとおり、日本のWindowsユーザには Xyzzy という Common Lisp 環境があるじゃないですか、というネタ。 AutoLISP と Common Lisp と代入 - 阿房峠 で挙げたとおり、AutoLISPがCommon Lisp のサブセット+図形編集コマンドであるとすると、再帰も使えるの…

Android で Scheme

Here's a preliminary version of Gambit Scheme for the Android platform, inspired by Marc Feeley's iOS version.Gambit Scheme is a "complete, portable, efficient, and reliable implementation of the Scheme programming language, conforming to …

AutoLISP と Common Lisp と代入

実はXLISP、と一概に言っても、Ver.1.0、2.0、と3.0ではまるで違う言語である。 XLISP1.0は過去の(現代の観点から言うと)貧弱なハードウェアでも動く小さいオブジェクト指向のLisp方言、XLISP2.0はCommon Lispのサブセットであった。 AutodeskのVisual LISP…

再帰

先日からLand of Lispを読み進めている。目的は再帰とlambdaの理解なのだけど最初に出てきた再帰の式だけでも???が浮かんで前に進まない。 というわけで、わからないことはGoogle先生に聴くとこにした。 lisp 再帰 - Google 検索 その中でも理解できそう…

org-mode

org-modeとは Org-mode は、ノートの保存、TODOリストの管理、プロジェクト計画のためのモードです。高速で効率的なプレーンテキストのシステムを使ってファイルを編集します。 Org mode for Emacs: あなたの生活をプレーンテキストで Org-modeはCarsten Dom…

AutoLISPの編集環境はEmacs

Emacsは無料で入手できる上に、マニュアルやカスタマイズの情報が豊富なのがいいんだけど、最初の一歩がものすごく敷居が高いせいでサンデーなというか平日はCADオペレータとして生活しているヒトには習得が難しいのかもしれない。 今日は久しぶりに仕事場の…

AutoLISP の参考書・サイト

AutoLISP の参考書・サイト Amazon.co.jp: すぐに使えて役に立つ!AutoLISP with Dialo: 中森 隆道: 本 AutoCAD ユーザ向け。AutoLISP初心者にわかるよう段階を踏んでAutoLISPを学べる。DCLに関しては和書では唯一の解説書。(2014時点ではDCLには手を付けて…

AutoLISP はじめました

事務所のOSが代替わりして今まで使ってきたAutoCADからBricsCADに置き換えらた。ということで、メニューの置き換えや今まで使ってきたメニューマクロをAutoCADからBricsCADへ移行する必要がある。BricsCADのマニュアルにはそのまま使えるような記述がある…