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阿房峠

tunaguinfoのブログ

のどか Windows 10対応版

 「のどか」の新しいバージョンをリリースいたします。
  制限事項がありますが、このバージョンからWindows 10対応版となります。

 

http://www.appletkan.com/nodoka.htm

 

合同会社アプレットさんありがとう!!

待ってました。早速インストールして課金した。

当たり前だけど、.mayuで動いてます。

あー、たまらない。

 

備忘録 さくらのレンタルサーバーにwordpressをインストールする その1

wordpress Server

さくらのレンタルサーバーにおいてあったファイル群は昨日バックアップできた。そこで今度は掃除とwordpressのインストールを行う。

 

まずは掃除から

サーバのwww以下にあるバックアップ済みのファイル群をftpで消去することにしてffftpでアクセスしてみた。さすがに1GB近くあるせいで全然消去が進まない。ひとまずffftpのセッションを終わらせてsshでアクセスすることに。

putty でアクセスして www 以下を  rm -r で綺麗に消去。清々しいほどに何もない。lsしても何も帰ってこない。

ちなみにputtyでさくらのレンタルサーバにアクセスはパスワードでしているが設定しないと都度、アカウントとパスワードを求められる。

 

qiita.com

を参考にショートカットを作成、プロパティ、ショートカット、リンク先のパスに加え以下の要領でオプションを設定する。

"C:\Program Files (x86)\PuTTY\putty.exe" -load 「セッション名」 -l 「ユーザ名」 -pw 「パスワード」

 

今度はwordpress のダウンロード

blog.nzakr.com

上記を参考にwgetwordpressをダウンロード。しかし、デーモン様が認証できない旨のエラーと共に--no-check-certificate オプションを適用せよとおっしゃる。というワケで

#Wordpress最新ファイルをダウンロード
wget --no-check-certificate https://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz

"C:\Program Files (x86)\PuTTY\putty.exe"


#ダウンロードしてファイルを解凍
tar zxvf latest-ja.tar.gz

 となった。

 

ダウンロード先を/home/hogehoge/www/wp001としていたためダウンロードしたファイルを回答するとさらにwordpress/にファイルが展開されていた。1階層ディレクトリが深いので一旦展開したファイルを削除してlatest-ja.tar.gzをwwwへ移動してから解凍した。

 データベースの設定とwordpressのインストール

www.adminweb.jp

上記のサイトをお手本にデータベースの設定とwordpressのインストールを行った。至って簡単で設定ファイルをダウンロードすることなくデータベースのパラメータを入力し、ブログや管理者の名前やメールアドレスを入力するとインストールのボタンが現る。そしてこれをクリックすればwordpressのインストールは完了する。

 

備忘録 さくらのレンタルサーバ バックアップ

Server

先日来さくらのレンタルサーバを整理しようと思っていたのだけど色々あってやっと今日手をつけた。

結果としてはsshでログインしてzipで圧縮してftpでダウンロードしたのだった。で、その記録。

 

設定を記録した資料を探して、ログイン。でも何をしていいのかわからなくっていてマニュアルを読み必要なアプリケーションをインストールしてやっとログイン。ftpを使用にもftpクライアントもインストールされていない。googleで検索してffftpで接続。なんとかダウンロードできるものもあるのだけど一向に終わらない。いくつもエラーが出るしなぜエラーが出るのかわからないし途方に暮れる。

で、ある程度ダウンロードして諦めてサーバのwww以下を全部処分しようと思ったときそういえばMT4はデータベース使ってなかってっけ?とふと思い確認するとデータベースは存在しませんと。でオトト氏に確認するとそういう設定もできる。「ダウンロードしたいのにできない」と訴えると、sshでログインしてzipで固めて落とせとおっしゃられる。なるほどとまたgoogle先生に教えて頂いてputtyでログイン。zipしてまたffftpでダウンロードしてのだった。

快適、素晴らしい、さすがプロは相手のレベルに合わせて的確に指示を出す。という夕方だった。

Windows7にEmacsキーバインド

いままで我慢してXPを使っていたのだけど、ゴニョゴニョな理由でWindows7を使うことに。で、それまでEmacsキーバインドにするにはmayuとかまどかを使っていたのだけどひとまずkeyhackにすることに。

Emacsキーバインドで検索すると以下が上がってくる


OS のキーバインドを Emacs 風にするツールまとめ - Qiita

 


Windows 7や8(64bit)で emacs キーバインドにする方法 - Qiita

 

ちなみにCapsLockとCtrlの入れ替えは

KeySwap for XPの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

ですることに。

mayuの資産は使えないのだけれどとりあえず使えている。

 

 

メモ: スキーム手習い

Lisp

リスト遊びの巻末には

再帰などの技法を極めるために次に読むべき本は Friedman 氏と Felleisen 氏著 "The Little Schemer" ( MIT Press ) です。

とあって、しかしその邦訳版である「スキーム手習い」は絶版しているとある(2000年6月)。昨日無理やりリスト遊びは最後まで目を通した。で、上記の「スキーム手習い」が気になったのでメモ。

 


Amazon.co.jp: Scheme手習い: Daniel P. Friedman, Matthias Felleisen, 元吉 文男, 横山 晶一: 本

 


祝 「Scheme 手習い」復刻 - あどけない話

 


The Little Schemer - あどけない話

 

Geekなぺーじ:Scheme手習い - The Little Schemer -

lisp フィボナッチ関数と二重再帰

Lisp

よくあるLISPの例題にフィボナッチ数列の二重再帰の式があるのだけど、とりあえずトレースできていそうな手応えを得るまでに2週間も掛かった。あんまりわからないものだから色々手をつけているけど、これじゃあ死ぬまでにはとても終わりそうにないな。 

解けるようになると何でもないのは根本的に解っていないせいだろう。

 

フィボナッチ数列の定義

最初のフィボナッチ数は1

次のフィボナッチ数も1

それ以降のフィボナッチ数は二つ前とひとつ前のフィボナッチ数を足して作ります。

1,1,2,3,5,8,13...

(リスト遊び p55 ss4.3 フィボナッチ数列、山本和彦 2000/06/01)

 で、その例題は

M.HiroiさんのXyzzy LISP Programming の LIST7 フィボナッチ関数(再帰版)

(defun fibo (x)

  (if (or (= 0 x) (= 1 x))

       1

       (+ (fibo (- x 1)) (fibo (- x 2)))))

 

fibo(x)に0から5を代入して上記の式を解く。

  1. (fibo(0)) = 1
  2. (fibo(1)) = 1
  3. (fibo(2)) = (+ (fibo(- 2 1)) (fibo(- 2 2))) = (+ (fibo(1)) (fibo(0))) = (+ 1 1) = 2
  4. (fibo(3)) = (+ (fibo(- 3 1)) (fibo(- 3 2))) = (+ (fibo(2)) (fibo(1))) = (+ 2 1) = 3
  5. (fibo(4)) = (+ (fibo(- 4 1)) (fibo(- 4 2))) = (+ (fibo(3)) (fibo(2))) = (+ 3 2) = 5
  6. (fibo(5)) = (+ (fibo(- 5 1)) (fibo(- 5 2))) = (+ (fibo(4)) (fibo(3))) = (+ 5 3) = 8

 (fibo(x))を5で解くと

  • (fibo(5)) = (+ (fibo(- 5 1)) (fibo(- 5 2))) = (+ (fibo(4)) (fibo(3)))
  • 左から右へ展開して一回目の展開は完了。(上記のリスト6)
  • この後(fibo(4))、(fibo(3))と展開は再帰呼び出しされて(fibo(0))まで進む。(5から1へ)
  • するとカッコの殻を破って値が顔をだすので逆の順番で足し算が始まる。(1から6へ)

なんだか辻褄合わせで解けたような、それでいて理解はできていないような。ゆっくりでも進むしかない。

 

 

 

メモ : Nexus7 + TK-FBP052 + ELECOM Keyboard layout

Lisp ハードウエア

 Nexus7(2012)用に TK-FBP052 を購入。

購入後にしたこと。

  • 乾電池をキーボード本体に入れる
  • キーボードの電源をonにする
  • Nexus7のbtをonにする(設定-bluetooth
  • デバイスの検索をする(設定-bluetooth-デバイスの検索)
  • キーボードの[fn]+[Esc]を押してキーボード側のペアリングを開始
  • Nexus7に表示されるn桁の数字の入力と[Enter]の打鍵でペアリングを完了
  • 何かのアプリケーションで入力(多分英語キーボード配列で入力される
  • GooglePlayでELECOM Keyboard layoutを検索
  • ELECOM Keyboard layoutをインストール
  • Nexus7を再起動
  • http://www.elecom.co.jp/news/201310/keyboardlayout/ にある通りに設定